ブラックイーグル
ボール基本情報
![]() <ロングセラーの『S70+ブレイクコア』コンビ再び> ~大空へはばたけ、漆黒の鷲~ 2007年、900GLOBALの原点、The Breakデビュー。2010年、シリーズ直系のBreak OutがUSBCマスターズ2010を制覇。この不動の1stボールの血を受け継ぎ、2011年に誕生した『THE EAGLE』の漆黒バージョン。今回はNEATテクノロジーのTを表面加工に使用しているので、パフォーマンスもこれまで以上に長持ちします。 2月の試投会「デモデイズ」にて試投できます! |
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カタログ&レポート
笠原正光プロ…ナッツとブラックイーグルを比較してレポートします。同じS70のカバーストックで同じ表面仕上げのNEATが使われていますが、ブラックイーグルの方が艶消しのマットな感じがしました。初代イーグルは4000番アブラロンで、もっと曇っていただめ、レーンキャッチが強く転がり辛い感もありポリッシュ仕上げで使用していました。ナッツはやや高めに設定されたRGと表面に艶があるためか、手前もよく走ってシャープなリアクションでした。ブラックイーグルはストロングアークで吸い付くような軌道を描き、投球してすぐに気に入ってしまいました。もともとブレイクシリーズが大好きでしたが、NEAT仕上げとの組み合わせがとてもよくマッチしているように思います。ピンアクションはどちらも破壊力があり、力強い印象ですが、ブラックイーグルの方がブレイクコア独特の低くかき回すピンアクションになるので、ストライクゾーンの幅も広がると思います。ブレイクコアはレイアウトをあまり強くしなくても、コア自身が曲がろうと向きを変えてくれるので、レイアウトは弱めに設定すると良いと思います。900グローバルの中でも一番使い勝手の良いS70を採用しているブラックイーグルは、メインボールとしてぜひお薦めしたいボールです。
池元克美プロ…今回のブラックイーグルは、900グローバルでは“鉄板の組み合わせ”であるブレイクコアとS70カバーストックのコンビです。悪いわけがありません。4000番アブラロンから、NEATのT加工に変更する事で、ブレイクコアとS70の特徴がより強調されたと思います。T加工によって、手前の走りはパールリアクティブのようにクリーンで気持ちよくフッキングポイントまで走ってゆきます。そして、ブレイクコアの強い起き上がりが、一気に大きなフックを生み出しています。ピンアクションも良く、ピンが低く飛んでくれるので、タップも少ないと思います。『漆黒の鷲』はお薦めです!
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