QAMFワールドカップの歩み
ボウリングワールドカップは、世界のトーナメントの中で、もっとも権威のあるテンピンボウリングのイベントとして、世界のボウラーならびにボウリング業界によって認められ、多くの国々で開催されてまいりました。
第1回(1965年)ダブリンにて始まったこの大会には、毎年各開世界各国のボウラーが集まり、その技を競い合っています。
はじまり
1965年アイルランド・ダブリンにあるスティルオーガンボウル(24L)で第1回のワールドカップがボウリングの振興を目的に開催されました。開催にあたり、AMF社は世界中に招待状を送り、20ヶ国の選手と国際ジャーナリストやVIPも招待し、大きな成功を収めました。当初はインターナショナルマスターズと呼ばれる男子だけの大会でしたが、1972年ハンブルク大会より女子部門が設けられ、2001年には女子部門において日本代表の板倉奈智美選手が優勝に輝きました。
日本での開催(1969年・1998年)
日本では、1969年に東京にて開催。その後29年ぶりに神戸で開催されました。神戸での開催は1995年の阪神淡路大震災から3年、復興を願う神戸市民の気持ちを世界に伝えるワールドカップとして地域をあげた応援を得て68ヶ国が参加し、心温まるすばらしい大会となり、高い評価を得ました。
